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わたし的 お葬儀 ~お金をかけない葬儀のかたち~

安価な葬儀を目指すあなたへのアドバイス

納棺

最近は『湯灌(ゆかん)』をされる方が多いですね

 

故人をお風呂に入れてくれることです

 

特別な道具と専門のスタッフが必要なので、高額な料金設定になっていることも少なくありません

 

亡くなってから、火葬までの日にちが長い場合や、夏場など

『湯灌』をしているか否かで『におい』に違いが出ますが

病院で亡くなった場合は

看護師さんが、身体を拭いてくださいます

どうしても必要ということはないでしょう

 

故人が何日も入浴できず

「お風呂に入りたい」と言っていた、とか

「におい」に関して、それを軽減する必要があるとか

特別な思いがあれば、行えばいいと思います

 

あと、パック料金に含まれているならば

お願いしてもいいかもしれませんね

 

ただ、私ならば…

他人にお風呂に入れてもらいたいとは思いませんけどね

 

 

身体を拭いて、できれば『死装束』(白い着物)に着替えさせてあげたいところですが

納棺が終われば、布団をめくることはまずありません

パジャマのままでも、問題なしです

高価な法衣などを勧められても、お断りすればいいと思います

パック料金に含まれているもので充分です

 

納棺には、できるだけ家族みんなで立ち合ってほしいと思います

髪の毛を整えたり、少しお化粧をしてあげたり

 

生前のその人を知らないスタッフにしてもらうと

口紅の色が目立ちすぎて

「お母さんってこんなじゃない、、、」  とか

髪の毛のセットの仕方で

「お父さんじゃないみたい、、、」

ということになる可能性もあります

 

柩の中に 思い出のある物 などを入れることは

火葬場によっては『遠慮してください』としていることも少なくありません

 

ゴミ箱ではないのですから

あれも、これもと入れるのは賛成しませんが

家族によっては、入れて差し上げたい物もあるでしょうね

金属など燃え残ってしまうものでなければ

お布団の中に そっと入れてあげたいですね

 

出棺の前はバタバタしますので

「後から、、」

と思っていると、たいてい入れ忘れます

納棺の時、もしくは 気づいた時に入れてあげるといいですね

 

 

 

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