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わたし的 お葬儀 ~お金をかけない葬儀のかたち~

安価な葬儀を目指すあなたへのアドバイス

食事のこと

通夜、葬儀を通して必要になる食事は

通夜食、出立ち、精進落としの3回です

 

通夜食は、通夜式が終わったあと、参列した親族で食べる食事です

地域によっては、親族に限らず参列していただいた方全員に軽食を振る舞うところもあります

忌中ですので、生物はNGと言われています

なので、お寿司でも生物の入っていない助六寿司を用意することが多いです

席に座って召し上がっていただくのが1番良いのですが、自宅の場合などは場所に限りがありますよね

その場合は持ち帰ってもらえるように、助六寿司を1人前ずつパックにしておくといいです

夕食の時間を割いて来て下さるわけですから、特に主婦の立場からすると持ち帰れれば、家でお腹空かせて待っている子供にすぐに食べさせられて、助かります

少し多めに用意しておいて、家で待っている家族がいるなら、その方の分もお渡ししたいですね

葬儀全体では節約しても、こういうところではケチケチしたくないな と私は思っています

 

 

出立ちは、亡くなった人と共にする最後の食事です

なので、朝ごはんとか昼ごはんという概念ではありません

葬儀の時間に合わせてセッティングされます

親族揃って戴くのが本来で、葬儀社もそこをついてくるかもしれませんが

時間に寄っては中途半端なこともあります

せっかく準備したのに、朝食を食べてきたから…と断られることも考えられますので

親戚の分も準備するなら、必ず、その旨を伝えましょう

年配の方は、出立ちは必ずあるもの!と認識していることもありますので

準備しない場合も、朝食は各自で食べてきてください、とはっきり言った方が良いと思います

今は、何がなんでも用意しなければいけないということはないと思います

 

 

精進落としは、初七日法要のあと、法要に出席した親族でする食事です

葬儀ホールで頼むこともありますし、どこか別のお店ですることもあります

葬儀から初七日、精進落としまで、、となると一日仕事です

特に遠方からの親戚の方は、帰りの交通機関の都合もありますので

精進落としまでお付き合いしてもらえるかも、必ず確認しましょう

食事代は、ばかにならないです

無駄になるのは勿体ないですから、食事の数は面倒でもキッチリと確認したいです

 

 

 

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